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【攻略】VK 100.01 (P)の装甲・弱点を解説!

f:id:twichan:20200522232721j:plainミニマウス・VK 100.01 (P)。硬い装甲の対処法と弱点を、博士とジョージがご紹介します。

博士! Tier 8の重戦車に乗っていたら、マウスもどきにボコボコにされたぞ!

おお、ジョージ。VK 100.01 (P)のことだね。彼は硬い装甲を持っているからなあ。

キューポラを撃っても貫通できねえしさ、あいつどこが弱点なんだよ!

VK 100.01(P)のキューポラは、弱点とも言い切れない性能をしているんじゃ。一緒に見ていこうかのう。

VK 100.01 (P)の装甲・弱点

正面から見た装甲圧は、こうじゃ。

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砲塔・車体ともに、硬いところは最低270mm以上の装甲圧を持っています。

傾斜もきつくかかっているので、基本的に撃っても貫通できません。

弱点は車体下部・砲塔正面・キューポラの3点。

車体下部は200mmと薄く、面積も広いので安定した貫通が見込めます。

砲塔正面の”ほっぺ”と呼ばれる場所も垂直の230mm。課金弾であれば貫通は容易です。

博士、さっき俺はキューポラを撃ったんだが、全然貫通できなかったんだよ。こいつ、キューポラは弱点じゃないのか?

なるほどのう。VK 100.01 (P)のキューポラは、一見柔らかそうに見えて、少々複雑な装甲になっているんじゃ。

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キューポラは一見やわらかそうに見えますが、最低でも220mm以上の装甲を持っています。しかも、上部や側面は、まぁまぁな傾斜がかかっているんですね。

弱点っぽい! と思って適当に射撃した場合、課金弾でも跳ね返されることがあります。

貫通力250mmの場合、画像の黒い線で囲んだ部分を狙えば安定して貫通させることができます。

250mm!? 通常弾じゃ貫通は厳しいのか?

抜けないこともないが、確実にダメージをとるなら課金弾の方が安定するのう。

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理想的な昼飯の角度をとった場合はこうなるぞ。

車体に傾斜をつけた場合、車体下部の装甲圧は220mmを超えます。通常弾の貫通力が220mm程度だと、貫通確率は50%ほど。

安定して貫通させるには、どうしても課金弾を使う必要がでてくるのですね。

なるほどなあ、クレジットは痛いが、課金弾を使わないとだめなんだなあ。

しっかり貫通させていければ、収支はそこまで悪くならない。VK 100.01(P)に遭遇したら、弾を切り替えておくことじゃな。

おわりに

課金弾で砲塔正面、キューポラ、車体下部! 角度がついていなければ通常弾で車体下部が抜けるってことだな! よくわかったぜ!

VK 100.01 (P)はTier 8の中で最も硬い戦車のひとつじゃ。これを攻略できれば、一気に撃ち合いが楽になるぞ!

VK 100.01 (P)をご紹介しました。カチカチの装甲はかなり相手にしづらいですが、しっかり弱点を撃ち抜き、快適な戦車ライフを送っていきましょう!