デザイン変えました! ページが軽くなります! やったね!

【攻略】UDES 15/16の装甲・弱点を解説!

f:id:twichan:20200524002125j:plain

抜けるのかよくわからない! 独特な傾斜装甲をした、UDES 15/16について解説します。

博士ー! UDES 15/16の装甲がいまいちわからねえんだ!

おお、ジョージ。彼は独特な傾斜装甲をしているからねえ。

抜けねえと思ったら抜けるし、抜けると思ったら抜けねえし。あいつの装甲はどうなってるんだ?

UDES 15/16は不思議な装甲をしている。あらかじめ知っておかねば、対処に混乱するはずじゃ。解説をしていくぞ!

UDES 15/16の装甲

今回はUDES 15/16の砲弾を撃った場合を見ていくぞ。口径12cm、貫通力はAPCR-252mm・HEAT-310mmじゃな。

水平にAPCRを撃ち込んだ場合

f:id:twichan:20200523232905p:plain

こうしてみてみるとカッチカチだな!

UDES 15/16の特徴として、砲塔・車体上部が平地でも70度以上になっていることが挙げられます。車体下部を隠している状態だと、基本的にAP/APCRの貫通は受け付けません。

弱点は砲塔の付け根、左右のキューポラ。近距離戦では当てられるかもしれませんが、遠距離は少々厳しいかも。

離れた場所でUDES15/16がハルダウンしていた場合、APCRしか持っていない戦車は戦わないことも一つの選択肢ですね。

ちなみに、車体上部の天板装甲は50mmです。150mm以上の口径のAP・APCRであれば3倍ルールで強制貫通できることを覚えておきましょう。

水平にHEATを撃ち込んだ場合

f:id:twichan:20200523233313p:plain

貫通310mmだと貫通は50%くらいってところか。

330mmHEATであればそこそこ安定して抜けるじゃろうな。

水平にHEATを撃ち込んだ場合、おおよそ310mm以上の防御力を発揮します。

330mm以上のHEATであれば簡単にいなせる装甲圧ですね。

6度の撃ち上げでAPCRを撃ちこんだ場合

実際水平に撃つ機会は少ないよな。ハルダウンしてくることがほとんどだしよ。

その通りじゃ。UDESが6度の俯角をとった場合の画像を見てみようか。

f:id:twichan:20200523233916p:plain

砲塔は相変わらず完全跳弾の角度に達しています。

砲塔向かって右の傾斜が緩くなっているところは350mm。駆逐戦車であれば狙ってみても良いかもしれません。

撃ちにくいですがキューポラも射撃可能です。

(wiki情報・未検証:AP・APCRを砲塔付け根に打ち込むとショットトラップが発動するそうです。https://wikiwiki.jp/wotanks/UDES%2015/16

6度の撃ち上げでHEATを撃ちこんだ場合

6度の俯角をとられると、HEATも貫通が難しくなるんじゃな。

f:id:twichan:20200523234308p:plain

6度のハルダウンをされた場合、砲塔装甲は一番柔らかい箇所でも350mmを超え、駆逐戦車の高貫通弾であっても貫通は難しくなります。

砲身付け根が貫通可能ですが、HEATの特性上、砲身に吸収されてしまうことがほとんど。

ハルダウンをしているUDES 15/16の貫通は基本的に難しいでしょう。

結局カチカチじゃねえか! こいつに弱点はねえのか?

UDES 15/16は理論上は確かに硬いんじゃ。しかし、実際いくつか欠点があるんじゃな。

UDES 15/16の倒し方

1.傾斜が死んだところを撃ち込む

f:id:twichan:20200523234754p:plain

上の画像はUDESより6度高いところから撃ち込んだ場合の装甲圧です。

砲塔が220mm程度と一気に柔らかくなり、簡単に貫通できるのがわかるかと思います。

UDESはあくまで傾斜に頼った弾き方をしているので、少しでもUDESより上に立てれば簡単に貫通させることができるんですね。

いや、確かにごもっともだが! 撃ちおろされる場所にいるUDESなんて見たことねえよ!

そうじゃのう。ただ、意外とこの状態、起こりうるんじゃよ。

2.油気圧サスペンションのスキを突く

スウェーデンの高ティアMT・TDには、皆さんご存知・油気圧サスペンションが搭載されています。これにより俯角を6度増やすことができ、UDES 15/16は俯角12度を実現しているのですね。

しかし、この機能、使えば使うほど傾斜を殺していくという欠点を持っています。平地で最大限俯角を使用した場合、傾斜装甲は6度殺されるかたちとなります。

また、この機能、勝手に発動してしまいます。平地で相手の車体下部を撃とうとするときも自動発動するので、意外なところで自分の傾斜装甲を相殺してしまっているのです。

UDES 15/16がカタログスペック通りの傾斜装甲を活用するのは結構難しいってことじゃな。

変な俯角をとった瞬間を狙えってことだな。

3.榴弾を撃ち込む

車体の天板が50mmしかないので、榴弾のダメージがかなり大きく入ります。貫通できそうにない場合は、HEで細々と稼いでいくのもアリですね。

どうしても貫通できないときの最終手段じゃな。

結論:相手の傾斜具合をよく見よう!

相手のサスペンションの稼働具合で装甲は大きく変化する。感覚を身に着けるしかないんじゃ。

練習一番ってことだな! 早速トレーニングルームでフレンドの車両に撃ち込ませてもらってくるぜ!

UDES 15/16をご紹介しました。油気圧サスペンションで装甲圧が大きく上下するので、目測で傾斜具合を確認して撃ち込んでいきましょう!