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【攻略】Obj.252U/Defenderの装甲・弱点をまとめました。

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Tier 8戦場での強敵、Obj.252U/Defender。こいつらどこを撃てば抜けるんだよ! という疑問を解消していきます!

まえがき

くそー! またやられたー! Defender強すぎるだろ!

おお、ジョージ。お困りかね?

博士!最近Tier 8戦場で戦っているんだけど、Defenderが貫通できなくて、いつも一方的にやられちまうんだ。どうすればいいんだ?

なるほど、Defenderか。たしかに強敵じゃのう。しかしな、ジョージ。あいつは意外なところに弱点があるんじゃ。 今日はDefenderの装甲について解説していこう!

Tier 8戦場で必ず戦わなければいけない強敵、Defender。あなたも全然貫通できないじゃないか! とびっくりしたことはないでしょうか?

この記事では、Defenderの装甲・弱点を解説していきます。しっかり勉強して、Defenderを倒してやりましょう!

Defenderの装甲圧

それじゃ、正面から見た場合の装甲圧を見てみようかのう。

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あらためて数字で見ると、こんなに硬いんだな!

Defenderの名に恥じない素晴らしい装甲圧となっています。

車体上部は310mm~360mm。強制跳弾の角度に達しているので、基本的に貫通できません。

砲塔も同じく300mm以上。同格の砲弾で貫通させることは難しいでしょう。

弱点は、キューポラと車体下部。

キューポラは少しだけ大きめ。150mmで貫通させることができるので、近距離戦闘だと安定してダメージを与えられる弱点です。

ただし距離が離れていると狙うのが難しいかも。

車体下部は210mm~220mm。課金弾を使えば安定して貫通させられるので、ここを狙ってみてはいかがでしょうか?

しかし、課金弾を使うのであれば、もっと狙いやすい場所があります。防盾横です。

Defenderの防盾の右横は、裏装甲なしの250mm。貫通力が高いAPCRやHEATであれば、ここを狙ってしまえば簡単に抜けます。

面積もキューポラより大きいので、試してみてはいかがでしょうか?

昼飯の角度を撃った場合

なるほどな! キューポラと車体下部を狙えばいいのか!

そうじゃそうじゃ。ちなみに、昼飯の角度をとった場合はこうなるぞ。

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通常、楔形(くさびがた)装甲の戦車は昼飯の角度をとらないことが理想です。角度をつけることで傾斜が相殺され、装甲圧が下がってしまうためですね。

しかし、Defenderの場合はもともとの装甲圧が高いため、昼飯の角度をとってくる相手も多いのです。

昼飯の角度をとった場合、車体上部は250mm~275mm、車体下部は230mm~240mm相当となります。同格の通常弾ではまず貫通できません。

狙う場所は先ほどご紹介した150mmのキューポラ。もしくは課金弾で車体下部か防盾。

この二つをしっかり撃ち抜いてダメージを出していきましょう!

弱点を撃ち抜いてDefenderを撃破しよう!

キューポラ、車体下部、課金弾で防盾! ここを撃てばいいんだな!なるほどな、よくわかったぜ!

Defenderは精度が悪いから、撃つときはしっかり狙わなければいけない弱点もある。敵が止まっているスキを突き、しっかりダメージを与えて倒すのじゃ!

今回はDefenderの弱点を紹介しました!

昼飯の角度をとられていると、車体下部を貫通させる場合でも250mmほどの貫通力が必要となってきます。

安定して貫通させるには、課金弾をしっかり撃ち込んでいきましょう!