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【WoT】ランダムで一人で突っ込んで死ぬやつが考えていること

  • 2020年6月27日
  • 2020年6月27日
  • WoT日記
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こんにちは、ツイちゃんです。

突然ですが、みなさんは「ランダム戦で一人で突っ込んで死ぬやつ」にイライラした経験はありますか?

いまごろ皆さんの頭の中には、前線に突っ込んで開始3分で死ぬEBRが浮かんでいることでしょう。

「あいつら、なんで突っ込んで死ぬんだ?」

「普通に考えれば、死ぬことがわからないのか?」

みなさん、そう思いますよね。

 

さて、このツイちゃんは、「ランダム戦で一人で突っ込んで死ぬやつ」です。生還率は20%。

ゲームを適当にやっているわけでもなく、戦績を上げたいなーと意識を持ち、勝ちに持っていきたいといつでも意識しているのは間違いありません。

それでも生還率は20%なのです。序盤で落ち、生き残っても中盤でだいたい落ちる。そんなプレイヤーなんです。

この記事では、ランダム戦で一人で突っ込んで死ぬツイちゃんが、普段どういうことを考えているのか? ということを文字に起こしていきます。

勝手に死んでいく暖色が何を考えているのか、それを理解していただくのが狙いです。

待てない・待っているのが苦痛

まず、僕は待つことが本当に苦手です。これはゲーム内に限ったことではありません。

仕事中に空き時間ができると座っていられない。

友人とご飯に行ったとき、食べ終わったら今すぐに店を出たい衝動に駆られる。

前の職場では顕微鏡を使った部品の検査をする時間がありましたが、同じような部品を眺めているのが本当に苦痛。

眠れない夜に目を閉じて眠気が来るのを待てない。

小学生か幼稚園生くらいのころから、僕はものごとを待つ・待機するのが本当に嫌いでした。親に「待つのも大事」とずっと言われ続けてきましたが、成人しても結局治らなかったのです。

 

現実世界でできないことが、ゲームの中でできるわけもなく。

戦線が膠着(こうちゃく)して、しびれを切らしたほうが負ける展開ってあるじゃないですか。砂の川とかまさにいい例ですよね。

僕は砂の川を最後まで生き残れないプレイヤーです。どの車種でも、途中の膠着に耐えられず、最初に動いて、撃たれて、負ける。

後ろに敵がいるかもしれない、でも動いてしまうんですよ。

何もしていない、ただただ数分間待っている時間が苦しいんです。

本当に待っていられないんです。

突っ込んで死ぬのは本人の性質

戦闘数が少なくて、突っ込んで死ぬのはただ単に経験不足でしょう。

しかし、ある程度戦闘をこなし、知識がついた状態で突っ込んで死んでしまうタイプ。

これ、直せないんですよ。

ふざけているとか、プレイヤースキルとかではなくて、

ただただ本人の性質が待つことに合わないだけっていう理由が根底にあります。

本当にいろいろ試したんですが、おそらく、僕の突っ込んで死ぬクセは直せないです。

勝率は5割を超えているので、どうか僕を許してください。マイナスの動きはしていないはずです。

 

ー追伸 自走砲についてー

非常につまらない、卑怯で相手に対して非常に失礼、正々堂々と戦っている戦車の邪魔をすることはスポーツマンシップに反することもあり、

今は一切乗っていませんが、3年くらい前、自走砲だけ乗っていた時期がありました。

自走砲は楽だった。なぜ楽かって、待つ時間が存在しないんですよ。

常に誰かしらに射線が通せるから、ずっと手を動かしていられる。

リロードと同時に撃ってDPMを活用できるように意識していれば、ヒマな時間がないんです。

戦車のように膠着する時間がない。自走砲は待たなくてもいいゲームができるんですよ。

戦車にうまく乗れなくて自走砲に逃げる人がいるのは、こんな理由があるのかもしれないなーって思ってます。

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