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旧約 – TigerⅠレビュー「豆腐?DPMで引き倒しますよ。」

どうも、8000戦超えて何故か怖くなってきたサトーです。
 中々使われない戦車をレビューしてみたら参考程度にはなるかなという浅はかな考えで投稿したら、その後に本物のアジア鯖1の使い手の方がブログを書いてらっしゃって、そっちのほうが参考(というより教科書レベルで分かりやすい)になる記事を上げていたので、そっちのほうが参考になると思います。(俺は何を起こしてしまったんだ、、、)
 それはさておき、今回レビューする戦車はドイツTier7重戦車「TigerⅠ」!!
…..なんか….そんなに喜ばれてない?まぁ、自己満足で書いているのでいいか!!
(最終編集:2020/07/16:05:08)

スペック

生存性

体力はTier7HTで2位の1500!!!なのでヘルスを使った交換などがしやすいので高評価。

装甲の解説は正直あまり必要もない気がしますが一応、装甲は格下にも抜かれるほど紙です。

正面は100mmと非常に薄く、防楯も160mm位しかないので格下の通常弾でも抜かれるような装甲をしています。

弾く例を挙げるとすると防楯の上縁は場所によっては400mm越え、外縁部は220mmと硬いのでそこはあまり狙わないようにしましょう。(後者は金弾を使えば余裕で抜かれるんですけどね)

この戦車の豚飯は下図1のように垂直の100mmの装甲が丸見えになってしまうのであまり信用できないのですが後述する撃ち合いでの小技である程度マシにはなると思います。

図1:TigerⅠの壁を使った豚飯<tanks.ggより引用>

機動性

 足回りもそこそこで前進40kmこちらも地味にTier7HT2位!!で後退は12kmとそこそこあるので撃って下がるはしやすいです。旋回性能は車体旋回が問題ないのですが、主砲の旋回速度が低いのがたまにきず。

先程述べた前進が40kmあるのにISとかT29の戦車に坂道で抜かれるような事があると思います。それは地形抵抗値がその辺の車両より劣っているので坂道ではあまり速度の出ない車両なのでそこは注意ですね。(出力比もそこら辺より劣っているので加速ももったりしている)

火力

 主砲の性能に行きますが、単発240と他の戦車よりか見劣りする火力ですがこの戦車の真骨頂はDPMなのです!!(一応DPMとは1分間にその戦車が出せる火力の数値)

戦場でよく見るTier7HTの戦友や拡張パーツをつけていない状態のDPM並べて書いていくと、Tier7.5とも称されるT29は1,756.39、ソ連のとても使い勝手の良いISが1,983.97、

対するTigerⅠのDPMは脅威の2,241.36

決して他の追随を許さない性能を持っていてDPMだけでいうとTDに匹敵する程のものです。DPMがあっても貫通がないと

結局のところ宝の持ち腐れという感じがあるのですがTigerⅠの貫通は通常弾で破格の203mmという高貫通なAPで金弾と比べて30mmの違いはあれど、通常弾のみの運用でも十分ですのでお財布にも優しい戦車となっています。

拡張パーツ

 拡張パーツですが、装填棒に換気扇は固定であとは立ち回りによって変わるのですが、僕は照準器をオススメさせてもらいます。それはTigerⅠは拡張パーツや戦友、食料など付けると装填が1発当たり5.1秒という驚きの早さで撃つことが出来るので照準の拡散を少なくする為にも照準器でいいと思います。他には視界が380mあるのでヘルスを使った強硬偵察に使えるレンズ被膜が候補としてはあります。

立ち回り

 この欄ではTigerⅠの動き方凡例を紹介しようと思いますので参考になれば何よりです。

通行料編

 この戦車はDPMが売りなので出来る限りこまめにダメージが欲しいので通行料を取る立ち回りが必要です。

一つの例を出します。下図はルインベルグの北スタートの初動です。

初動LTが中央を取りに来ようとするので最初は自陣で通行料を取ってからから重戦車に合流するようにしています。これはこの戦車が装填と足が早い、から出来る事でISやT29だとこれは出来ない芸当でこれをすると東が押し込みをかけやすい状態にしやすいのでこういう通行料を取れるようにすれば勝率も高くなっていくと思います。

撃ち合い編

 先述した通りこの戦車は装甲がないが、体力とDPMはある戦車の場合、試合の前半と後半に分けて立ち回りを変えて行くのがいいと思います。前半では体力を温存して通行料と不意の一発で稼いでいって後半で体力を使ってゴリ押しをしていくと言うのが主な流れです。

 その不意の一発を稼ぐためには工夫が必要です。例としては相手の主砲の向きや発砲したタイミングなどで撃ちに行くことです。これは初心者でも真似ができ、色んな戦車でも応用が利きます。

 次にミスショットを誘うこの方法はテクニックとしてはかなり難しいと個人的には思います。これは装甲はないけど撃ち合わなければいけない場合のときに使います。下図はテクニックを使った場合の敵から撃てる場所です。

この様に出ていくと相手が撃てるのはキューポラの部分と履帯裏の装甲ですが、ここで前後運動を挟むと、履帯で吸収するか弾くかでこちらにはダメージが入りません。そして撃った相手にお返し出来れば0:1の一方的な撃ち合いの完成です。

この様に工夫を重ねれば一見装甲のないような戦車でも一方的な展開を生み出すことができます。

その他にも履帯を切ってアシストを狙うということもする事が出来れば無双状態も夢ではないと思います。

まとめ

扱い方をマスターすればWoTも上達もできて、車両自体も格上でも有利に戦える状況を作れる事が出来るとてもいい車両だと思います。三優等を取る際もこの点を留意すれば取ることが出来ると思います。

ちなみに僕はこの戦車は600戦近く乗っていてNoob時代から愛用した車両でしたので三優等に頑張ってしました。(戦績いい方向に戻すのとても大変だった)では、皆様の吉報をTwitterでお待ちしております。