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超重戦車、はじめました。【VK 100.01 (P)】

3行で分かるVK100.01P

  • でかい!
  • 硬い!
  • 遅い!

スペック

火力

単発440と同格HTトップクラス!貫通も220/260と高め!
なおその他性能((

装填は大口径だからまぁまだ許せるとして、精度は0.38と悪くはないのだが収束が遅い。しかし後述する装甲を持ちながら単発440を振り回せるのだ。これは楽しい!非常に楽しい!

車高が高いのでソ連系HTの傾斜をいくらか殺せるという点も強みである。

また、乗り出しの10.5cm砲も苦行ではないのでその点も高評価。

俯角は-8度取れるので困ることはないだろう。仰角は30度異様なまでに大きくとれる。崖上にいる車両もらくらく攻撃できる点も素晴らしい。

装甲

硬い。さすがはMausルート。特大内張りが積めることも相まって、榴弾にも強い。

弱点は防楯左右(ほっぺ)(230mm)、キューポラ(220mm)、ターレットリング(230mm)、正面下部(120mm傾斜)。しかしその弱点も正面下部以外はそこまで薄いというわけではなく、弱点を考慮しても格下~同格通常弾程度ならかなり弾ける。めっちゃ弾く。
こちらの記事に詳しいことは書いてあるのでそちらを見てくだされ(丸投げ)

ちなみに側面上部は130mmだが側面下部は240mm以上と硬いので適当に撃った弾なら弾けることも。

ただし、ソ連系HTと違い傾斜はあまりついていないので高貫通砲の課金弾(特にスウェーデンTD)などにはありえないくらい抜かれる。

機動性

遅い。さすがはMausルート。

前進は20km/h、後退は15km/hと、他のMaus系列と同じだ。つまり、前線の戦闘には遅れて参加することが多くなる。なお後退速度が15km/hと速めなので飛び出して撃った後に戻るのは楽にできるだろう。まぁ前進が遅いので結局撃たれるんと思うんですが()

そしてもう一つ。旋回速度が毎秒15度(初期履帯に至っては毎秒12度)で、なんと全HT中最下位である。開けた場所での至近距離の戦闘はHT相手ですら苦戦することさえある。

偵察性能

隠蔽性は解説するまでもない。ルート取りを間違えると発見されて戦線にたどり着く前にフルボッコにされることもしばしば。視認範囲は400mと広いので装甲を活かした肉弾偵察はできなくはないだろう。

総評

最初にも書いたが、でかい、硬い、遅い。Mausルートの入門である。

「Tier8最強はDefender」とよく言われるが、個人的には足の遅ささえカバーできればこれが最強なんじゃないかとも思っている。高い単発と厚い装甲を備えた車両であり、乗っていて非常に楽しい。みなさんにもぜひ乗ってみていただきたい。