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Tier X戦場における単発240コンプレックス

  • 2020年6月4日
  • 2020年6月4日
  • WoT日記
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さてT26E5に乗って金策でもしてやろうかと思ったところ、

なんとTier X戦場に放り投げられてしまった。
上の画像を見ていただければわかると思うが、T26E5に関して、僕は金弾を一切積んでいない。
僕のガレージの中で唯一、金策車両だと割り切っているからである。

金弾を積んでいるとついつい撃ちたくなってしまう。
しかし、このT26E5、課金弾を撃つ費用に対しての効果が弱い。よわよわである。

弾種通常弾(APCR)課金弾(APCR)
貫通力230mm259mm(+29mm)
Cr255Cr4,400Cr(17倍!)

なんと17倍のクレジットを支払った上で、貫通力はたったの29mmしか上がらない。
これは微妙だ。僕は思った。

いやいやしかし、別にお守りがわりに10発ほど積んでおけばいいじゃないか。
259mmあれば、Defenderの防盾とかVK100.01(P)のキューポラとかを抜けるんだし……
と思うかもしれないが、課金弾はあれば使ってしまう。
ついうっかり、2番キーを押す。
気が付けばフル金運用になっているのだ。
だから積まない。

などという頭の悪いことを考えていた結果、ひさびさのTier X戦場に来てしまったわけだ。

まず編成を見る。
まぁB2とかC3とか、北西部でハルダウンしつつ撃ち合うのが正しいだろう。

T26E5の装甲圧。280mmという安定した防御力を発揮する。弱点もあるっちゃある。

幸いT26E5は砲塔が固い。
広い面積の防盾であれば280mmくらいの防御力が期待できる。
ちゃんと前線でも撃ち合えるのだ。すごいね。

ひさびさのTier X戦場である

さて、いつものように丘に撃ち合いに行ってみよう。
敵の編成を見るに、通常弾でも車体下部は貫通できる。
また、T26E5の視界は長い。被膜を装備すれば445mに届く。
最前線で奥の駆逐をスポットする役割も果たすのだ。

トコトコと岡上に向かったところ、VK 45.02(B)が側面を晒していたので撃ち込んでやった。
こちらが格下と見たのか、車体下部を晒した豚飯の角度で応戦してくるVK 45.02(B)。
ハルダウンして車体を隠しつつ、適当に車体下部や転輪をポコポコ撃っていたところ、自走砲が降ってきて勝手に死んだ。

自走が当たってしまうのは悲しいことである。
かわいそうだなあ、と僕は思った。

HPが減って下がっていったところ。このあと彼は自走砲に焼かれて死ぬ。

さて、なんだかんだで僕の担当しているラインを押し切り、丘の中央でハルダウンするTier X組を相手することになった。
頭を出しながら撃とうとしたところ、敵のT26E5に対する扱いに震えたのである。

このT26E5が無視されているだと……?

そう、60TPも、Mausも、T26E5に全く意識を向けないのである。
僕が頭を出して側面を撃とうが、

「はいはい、単発240ね、ライフで受けまーす」

といった風に全く意識されない。
僕が撃ち込めば、パスッと240ダメージが入るだけなのだ。

マップを見ればわかると思うが、近くにE100がいる。
彼が出ていくと、60TPは急に正面を向け、貫通させられまいと防御した。
単発750のHEATは痛い。
当然のことだ。

僕が乗るT26E5。
再度頭を出すと、やはり、こちらには意識を向けてくれない。
向けるのは側面だけである。
敵とすら思われていないのだ!

STB-1に完封されて負けた。

ちなみにこの後僕は爆発した。STB-1に完封されて負けたのだ。

T26E5の強さの一つに、単発火力の低さがあるのかもしれない。
240の平均ダメージはTier VIIIならともかく、Tier IXやTier Xの戦場では空気となることができる。
機動力と俯角も合わさり、安定して弱点や側面をポコポコ撃てるのだ。

次はT26E5のレビューを書こう。僕はそう思った。

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