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【WoTブログ講座】良い記事とはなんだろう?

こんにちは、ツイちゃんです。あいさつおわり。戦車兵のあなたは、Twitterで戦車兵のブログが拡散されてきたことって、ありますよね?

2020年06月15日15時。今日はTaylorさんのはてなブログ、軍団兵・クラメンへのお願いが伸びていました。集団戦の車両や参加者に対する、指揮官側の視点が語られている記事です。集団戦の車両性能のシビアさ、参加する戦車兵の意識をまとめる指揮官の大変さ。それが集団戦の経験のない僕にも伝わってくる、素晴らしい記事でした。指揮官のストレスと胃痛ってすごい大変なんだなあ、そう僕は思いました。

普段から真剣にゲームに取り組んでいるからこそ、あそこまで思いが伝わる文章が書けるのだと思います。

さて、僕も1日~2日に一つ記事を書いています。伸びたり伸びなかったり。そんな中で、「良い記事とはなんだろう?」というテーマで記事を書いてみたいと思いました。

僕は一般的な弱い戦車兵です。WN8は1380、集団戦の経験はない。しかし、質はともかくとして、ブログ運営の経験値はWoTプレイヤーの中では間違いなく平均以上ですし、付け焼刃のSEO知識もとりあえず持っています。

この記事では、そんなブロガー戦車兵である僕の視点から、WoTコミュニティ内での「良い記事」とはなんだろう? ということについてお話していきます。戦車兵のブログを読んだことがある人、ブログを書いている戦車兵には、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

良い記事とは何か?

まず、これは僕の個人的な考えであることをご承知おきください。どういったものが「良い記事」と定義するかは人それぞれです。この記事では、僕の個人的な考えをもとに書いていきます。

僕の中の良い記事とは、「アクセスが多い記事」です。アクセスが多いということは、多くの人に読んでもらえたということ。

多くの人に読んでもらえば、母数が増え記事に対する反応も起こりやすく、いろいろな人の意見を聞くことができるでしょう。僕がブログを書いているときに一番うれしいのは、たくさんの人に記事を読んでもらい、アクセス数が伸び、記事の感想をもらうときです。

自分のやりがいを感じられることもあり、「アクセスが多い記事」が僕の中での良い記事なんですね。

「いやいや、アクセス数だけが全てじゃない、記事の質も大事だろう」と思う人もいるかもしれません。たしかにおっしゃる通りです。しかし、記事の質を誰が評価できるでしょうか?

中立的に記事の質を評価できる仕組みはありません。あなたの記事は心を動かすパワーが80点ね! 参考度合いは20点だから、合計で130ポイント!!! なんてシステム、どこにもないんですよ。記事の質は中立的に評価できないんです。じゃあどうやって評価すればいいんだろう? そうです、アクセス数です。

もちろん、中身を悪くしたものではいけません。味方をケツブロした動画を投稿して再生数を伸ばすことに意味はないのです。自分の意見や経験、調べた情報をまとめた記事が健全に読まれること。これを忘れないようにしたいですね。

以上のことからも、良い記事=いろんな人に読まれる記事=アクセスが多い記事と僕は考えています。

(ところで、このアクセス数、WoTに結構似てるんですよ。自走砲がいきなり降ってくることはないけれど、自分の頑張りがちゃんと数字で帰ってきてくれるよろこび。アクセスがたくさん伸びたときは、ランダム戦でMバッジをとった心地よさがあります。)

にんげん

おいおい、「良い記事=アクセスが多い記事」で結論がでてしまったじゃあないか。

ぼく

本当だ! なんか中途半端だし、アクセスを増やすには? っていうテーマも追記して水増ししておこう!

アクセスを増やすには

ブログのアクセス経路は、大きく分けて2種類あります。

  1. Google経由(Organic search)
  2. Twitter経由(Social)

この二つです。この二つがブログのアクセス経路の大半です。二つのアクセスはどうすれば増えるのか? ということをテーマに解説していきます。

Google経由のアクセス

競合サイトと差別化することと、検索した人を満足させられることこの二つを満たせばアクセスが増えます。

ツイちゃんのメインブログ・twichan.netの記事。Googleで最上位に表示されている。

一つ目のGoogle経由でのアクセスは、Google検索した人がブログに流入してくることにより発生するものです。

上の「twitter 相方とは」の検索結果は、Googleの最上位に表示されていますよね。どうしてこれが最上位になったのか? というと、「twitter 相方とは」を解説した記事が一つもなかったからです。この記事は毎日10PV(アクセスの単位)、毎月300PVを集めており、特に何もしなくてもアクセスされ続ける記事になっています。

Google検索を意識して、このキーワードで上位に表示させてやるぞー! と狙って書いた記事がアクセスされる傾向にあります。WoTでやるとすれば、車両のキーワードを狙って打つ形になるでしょう。「T26E5 弱点」とか。

ちなみに、一つの記事のアクセスが少なくても、おんなじような記事が30個あれば毎月9,000PV。Google検索で上位表示させられる記事を複数持っていると、安定してアクセスを稼いでくれるようになるんですね。

それでは、どうすればGoogle検索で上位表示させられるようになるのでしょうか?

SEOの知識やテクニックなど、いろいろな技術があると思いますが、いったん置いておきましょう。Google検索で上位表示されるのに重要なことは、競合サイトと差別化することと、検索した人を満足させられることの2点です。

競合サイトとの差別化

例えば、WoTで車両レビューを書くとしましょう。そのとき、World of Tanks wikiと全く同じスペックを移した記事を作ってみました。記事はアクセスされるでしょうか? そうですね、アクセスされません。なぜでしょうか? wikiとの差別化ができていないからです。

一方で、とある掲示板のクランwikiはどうでしょう?(そのwikiの規約上、URLや名前は出せないのですが、みなさん一度はアクセスしたことがあるかとは思います。)WoT wikiと比べ、勢いある車両紹介文、思わずクスっと笑ってしまうようなジョークがちりばめられたスペック解説。クランメンバーのwikiにもかかわらず、車両名で検索するとたいてい上位に出てきていますよね。なぜでしょうか? そうです、競合サイト(wiki)と差別化できているからです。

あなたが自分のWoTのレビューや戦車の記事を上位に表示させたいのであれば、wikiやその他上位表示されるサイトと比べ、「自分のサイトはどういう点で差別化できているんだろう?」と考えてみればうまくいくかもしれません。

一度検索上位に表示させてしまえば、長い間アクセスを稼ぐことができる良い記事になりますよ!

検索した人を満足させること

長くなったのでやめます! 検索した人が満足できる記事を書こうね! ツイちゃんとのお約束だよ!

Twitter経由でのアクセス

拡散されれば増えます。ゲームに対する向き合い方の記事が話題になる傾向。

上の記事は、高校のころの戦車とTwitter戦車兵の文化について書いた記事です。Twitterで拡散され、だいたい1,000アクセスくらいされました。

冒頭でお話した、Taylorさんの記事もTwitterで拡散されるタイプの記事ですね。

TL(タイムライン)で拡散されてくる戦車兵の記事を見ていると、車両レビューなどのGoogle向けの記事は全くと言っていいほど回ってきません。戦車のゲームに対する向き合い方や自分の心情など、数字よりも言葉、良い意味で感情的な記事が流れてくることがほとんどです。

なぜだろう? と考えてみたのですが、自分の心が動かされた時、もっと多くの人に読んでもらいたいとき。そういうとき僕は拡散するんですよ。うわーこの記事面白いー! これは多くの人に読まれるべきだー! って。

そういう気持ちにさせる記事ってなんだろう? きっと、車両紹介とかスペックとかじゃなくて、自分の経験に基づく、感情のこもった記事なんじゃないのかなーって思うんです。

高校のときの戦車の思い出も、集団戦への考えも、経験に基づく芯の通った意見があるという点で共通しています。拡散されてくる記事も同じように、自分の感情がこもった主張が記事となっているんですよ。

 

まとめると、Google経由でアクセスを伸ばすのであればキーワードを狙う。Twitter経由でアクセスを伸ばすのであれば感情のこもった記事。この二つに収まるんじゃないかなーと。

いろいろな人に読まれる良い記事を書きたい。

すんません長くなりすぎました。最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。

終盤かなり脱線した気がしますが、僕の気持ちとしては、

「自分の記事をいろんな人に読んでもらいたい」という欲がただただあり、
「アクセス数値を確認すること」によってその欲が満たされたかどうかを確認し、
「アクセスを増やすこと」で欲を満たしているだけなんです。

これから僕はいろいろなWoTの記事を書いていくでしょう。アクセスが伸びれば喜ぶ、伸びなければもっとたくさん書く。それをひたすら繰り返していきます。

そういえば、このサイトには閲覧数のランキングが実装されています。人気の記事(直近24h)って書いてあるところ、もしくはページトップのランキングって書いてある場所。もしそこの数字が伸びていたら、きっと僕は喜んでいます。

数字が増える楽しみ。WoTプレイヤーであれば、だれだってわかってくれるはずです。