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初めての課金戦車でSU-100Yを買ってしまった初心者のおはなし。

  • 2020年6月6日
  • 2020年6月6日
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こんにちは、ツイちゃんです。SU-100Yのラムアタックに取りつかれたおはなしします。

2015年の夏だったか。Pz.58 Mutzが強すぎると言われていたころ。
WN8は400くらいだったかな? 当時高校生の僕は、金策の効率を上げるために課金戦車を買ってみよう! と思ったわけだ。

高校生だった僕は考えた。
今までゲームに課金したことはないから、最初はTier VIの2,000円くらいのやつがいい。
金策するのであれば、とにかくダメージを出せて、通常弾の貫通が高いやつが適している。
そしてプレミアムショップやWoT wikiとにらめっこした結果、SU-100Yという最強戦車を見つけてしまったのだ。

金策に最適な性能をしている戦車。これを買うしかない。
Web moneyカードを通学路にあったコンビニで3,000円分買う。
そうして家へと自転車を走らせた。
そのコンビニは最近潰れた。かなしいね。

さて、ご存知の方も多いと思う。
このSU-100Y、こいつは初心者に乗りこなせる戦車ではない。
しかし、乗りこなすという意味すらわかっていなかった僕。
あろうことかSU-100Yを重駆逐戦車と勘違いしてしまったのだ。

話をどうこう言うよりも、数字を叩きつけた方がすぐ伝わる。
まずは戦績を見てほしい。

生還率・脅威の10%である。

勝率はそこまで悪くない。49.6%と、当時初心者であった僕なりに動けていたようだ。
四捨五入すれば5割である。

どうすればここまで死ねるんだろう? そうあなたは思うかもしれない。
まあシンプルに、僕はSU-100Yを重駆逐戦車と勘違いしていた。それだけだ。

当時の僕がSU-100Yの車両レビューを書いた場合、こうなっている。

SU-100Yのここが強い!

  • 車重に対して足が速い! ラムアタックが強力!
  • 単発火力が440! ラムアタックと合わせれば格下HTを葬れる!
  • 一発撃ってラムアタックすればHPに近いダメージを出せてお仕事終わり!
  • 駆逐戦車なのに前線に出られる! なんてすばらしいんだろう!

ということを本気で思っていた。

間違いに気づくこともなく、僕はSU-100Yに1,300回乗った。

WoTのwikiを読んでいると、「ラムアタック」という表記がよく出てくると思う。
この戦車はラムアタックが強いから、最後の手段として……という表現が、車両ページの解説にいくらかでてくる。
wikiのせいにするわけではないが、wikiの情報をうのみにする初心者は間違いなくいるし、僕はそうだった。

機動性

車重60t超であるが、エンジン出力は890馬力もあり重量の割には速度を出しやすく、旋回速度もそれほど悪くない。ラムアタックによる攻撃でも大抵の戦車になかなかのダメージを与えることが出来る。

大抵の重戦車よりは良好な程度の機動力を持つので、距離の確保や退避は怠らないようにしよう。

https://wikiwiki.jp/wotanks/SU-100Y

違う違う。これは間違いだ。初心者よ、これを参考にしてはいけない。

初心者よ、だまされるな。ラムアタックは絶対にやっちゃいけない。
初心者よ、君の状況判断力では、ラムアタックをしても大丈夫な状態は見分けられない。
初心者よ、ラムアタックをした後死ぬよりも2発撃った方がダメージを出せることに気づけ。

僕のような間違ったSU-100Yの使い方を1,000戦以上やってしまう戦車兵がこれ以上生まれないことを祈ります。

ちなみに最近1優等取れました。

1,310戦くらいでとれた気がします。 いやー一番大変だったね(遠い目)

↑meevaのSU-100Yレビュー記事。彼は道を間違えていないタイプ。